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渡邊英(ポーランド国立バレエ団)

東京都出身。K-Ballet Schoolにてバレエを学ぶ。渡英後、Central School of Balletを経て、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)附属Elmhurst Ballet Schoolに入学。在学中にBRB公演「二羽の鳩」「ダフニスとクロエ」のロンドン/バーミンガムツアーに出演。また、エルムハートにてチェケッティ・メソッドを学び、2011年に英国マンチェスターで行われたチェケッティ国際クラシックバレエコンクールのファイナリスト。同年、ロンドン、サドラーズ・ウェルズ劇場ではBarbra Geoghegan AwardとThe Fewster Cecchetti Scholarshipをダブル受賞。

2012年、エルムハート卒業公演にてフレデリック・アシュトン振付「レ・ランデヴー」主演。

卒業と同時にワルシャワにあるポーランド国立バレエ団入団。レパートリーにはフレデリック・アシュトン、ケネス・マクミラン、ジョン・ノイマイヤー、ジョン・クランコ、ジョージ・バランシン、ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアン 、モーリス・ベジャール、リアム・スカーレット、ウェイン・マクレガー、ナタリア・マカロワ、ヴァーツラフ・ニジンスキーなどの作品がある。

バレエ団で踊る傍ら、BASI Pilates Comprehensive Teacher Training Courseを終了し、ピラティスインストラクターの資格を取得。”Pilates for Dancers””Pilates for Children”などのアドバンスコースも受講し、ピラティス指導への理解を深めている。

Progressing Ballet Technique認定インストラクター。